精肉販売

精肉店コンセプト

徳志満のこだわりについて

徳志満の近江牛は、五感を刺激する高台の牛舎で飼育され、
心地良い環境に心がけられた循環型の飼育(牛の堆肥を使用した田んぼで米を作り、その飼料米を牛に与える)を目指しています。
琵琶湖の東の山裾で、血統や飼料、飼育年数にこだわり愛情たっぷりに育て上げられた近江牛です。

■営業時間:10:00~19:00
■定休日:木曜日(祝日の場合は前水曜日が休みです。)
■お正月元旦お休み (2 日より営業)


イベント・特売日のご案内

パーティーや法事の仕出し

  • ・オードブル・・・・・・・・¥5400、¥8640、¥10800
  • ・ローストビーフ皿盛り・・・・・・・・・・¥3000 より
  • ・冷しゃぶ皿盛り・・・・・・・・・・・・・¥3000 より

※その他お肉の皿盛りも承っております。
肉の日特売

肉の日特売のご案内

  • 曜日ごとにお買い得な商品をご紹介!
    皆様のご来店心よりお待ちしております。

※画像をクリックしていただくと拡大画像でご覧いただけます。

お肉へのこだわり

お肉のこだわりについて

屋根を高くとり、圧迫感のない、風通しの良い牛舎です。 一枡を大きく(8m×4m に5頭) とっているため、牛がゆったりと生活でき、ストレスがないように配慮されています。枡の中には木材チップを敷材として利用。


●恵まれた環境で
大切に育てられた「近江牛」
日本三大和牛の1つと称される「近江牛」。弊社が利用している近江牛牛舎は、豊かな自然環境と良質な水に恵まれた滋賀県蒲生郡日野町にあります。山間にあることから昼夜の寒暖差が大きく、適度な湿気と風通しの良さは牛の飼育に適しているとのこと。12haの広大な敷地には、屋根を高くとった開放的で清潔な牛舎が並び、生後10ヵ月頃からその後約20ヶ月間、950頭の雌牛がゆったり過ごしています。

「地域循環型」について
近江牛は霜降りのきめが細かく、とろけるような風味と上品な味わいが特徴。このブランドの味を守りつつ、飼料米を給餌するという挑戦をコープ自然派と共に取り組んできました。日野のJAさんに関わる農家の皆様や、牛舎の方々の協力により実現しました。2010年11月から飼料米を0.5%~3.0%与えていますが、霜降りに影響は見られず、肉が甘く脂の質が良くなっていることがわかりました。2011年11月からは、滋賀県産の飼料米が与えられ、牛の堆肥が田んぼに入れらています。

●「近江米」を給餌し
持続可能な農業を目ざす
一方、日野町は琵琶湖に注ぎ込む日野川・愛知川、野洲川に囲まれた滋賀県有数の米どころ。今秋からは日野町で栽培された食用の「近江米」が3.0%%配合されることになり、県が実施する食味検査による脂肪の質・味覚成分・栄養成分などおいしさの評価がデータで立証さ れることに期待が高まります。栽培されている品種はコシヒカリ、キヌヒカリなどで出穂後は無農薬。また、牛糞は併設された堆肥舎で堆肥となって、稲刈り後 の水田に投入され地域循環がすすめられています。

「適切に調理して、近江牛のおいしさを存分に味わっていただきたいですね。冷蔵保存が望ましいですが、冷凍保存の場合は急激な温度変化で硬くなるため、ゆっくり解凍するのがおいしさの秘訣。夕方に夕飯としていただくときには、午前中に冷凍庫から冷蔵庫に移し、調理する前に冷蔵庫から取り出して常温に戻すとおいしくいただけます。電子レンジでの解凍は禁物です。ブランド牛に飼料米を給餌し、地域循環を目ざすという画期的な取り組みに注目しつつ、『近江牛』のおいしさをぜひお楽しみください」

特殊取り扱い部位とその特徴

ミスジ
肩甲骨の下のあたりの肉で、素晴らしい霜降りに肉の甘みが堪能できます。 1 頭で2kg ぐらいしか取れない希少部位です。
ザブトン
肩ロースの中でも一番霜降りがきれいなところ。
イチボ
牛のお尻の先の部分の赤身肉。
ヒウチ
牛モモの一部で、霜降り多く味わい深くとてもやわらかい部位
ラムシン
牛モモの一部で、霜降り多く味わい深くとてもやわらかい部位
中落ちカルビ
あばらの肉で、脂肪と良質の肉質が折り重なった中落ち部位